2010年06月05日

11期ぶり増収増益=設備投資11.5%減−1〜3月期法人統計

転載元
http://www.jiji.com/

11期ぶり増収増益=設備投資11.5%減−1〜3月期法人統計

 財務省が3日発表した1〜3月期の法人企業統計によると、金融機関を除く全産業の経常利益は前年同期比2.6倍の11兆2565億円と2期連続の増益となった。エコカー減税などの政策効果に加え、リーマン・ショック後の景気悪化の反動もあり、伸び率は過去最大。また、売上高は10.6%増で、四半期ベースで11期ぶりに増収増益となった。
 一方、設備投資は11.5%減の11兆1429億円で12期連続の減少。財務省は「企業には依然として厳しさが残っている」との総括判断を示した。
 経常利益を業種別でみると、製造業は黒字に転換し、トータルでは4兆4018億円。国内外の景気刺激策の後押しを受けた自動車などの輸送用機械や、パソコン・液晶テレビ向け半導体が好調だった。売上高の増加に加え経費削減効果も寄与した。非製造業は5.2%増の6兆8547億円だった。
 設備投資については、製造業が31.2%減と引き続き慎重な姿勢だが、非製造業は本支店ビルの建て替え、省エネ化投資で建設業が伸びたことを背景に0.4%増と12期ぶりに増加した。
 全産業の設備投資は前期比では2.6%減。統計のベースが異なるが、1〜3月期の国内総生産(GDP)速報値(前期比1.2%増)での設備投資は1.0%増だった。エコノミストの間では、10日発表のGDP改定値は設備投資のマイナスが反映して下方修正されるとの見方が広がっている。(2010/06/03-12:12)
posted by 阿部孝博 at 17:58| Comment(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

日曜日の番組

日曜朝7:30



日曜朝10:00



日曜日のテレビは営業マンのネタの宝庫です。
毎日昼寝をしているギリシャの公務員が、俺たちの待遇を後退させるのはけしからんと、暴動を起こす。
人間は一度獲得した怠惰な権利を、永久に保証されるべきだと、主張する。
日本人も類似の傾向があります。
過度の労働者保護は、国際競争力の低下と財政赤字をもたらします。
ギリシャ危機は数年後の日本に警鐘を鳴らしていると受けとめる必要があります。
posted by 阿部孝博 at 06:34| Comment(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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