2012年02月14日

検査について

昨日、初めてのMRIを経験しました。
一週間ほど、後頭部の特定部位に鋭い痛みが。
そして、手足に若干の痺れ。
悪い予感がしました。
若ければ、ちょっとした疲れだろうと、頭痛薬や鎮痛剤で痛みを抑えれば良いのでしょうが、流石にもう中高年の入り口に差し掛かっている身。
念には念を。
脳ドックは一度も受けたことがないので、疲れだろうとの根拠のない決め付けはやめておこうと思い、MRI検査を決意。
しかし、総合病院では、時間が掛かり過ぎる。
脳神経科のクリニックに電話をしました。
そうしたら、MRIをお持ちでないクリニックさんで、MRIをお持ちの医院を紹介してくれるのですね。非常に助かりました。
流石に、クリニックでCTとMRI双方を持っている開業医は山形市にはないようです。

MRIをお持ちのクリニックに電話。
でも、予約が一杯で、10時前に電話したのですが、午前は予約で一杯。
結局、14:30の検査を予約しました。

クリニックを訪れ、いよいよ検査です。
上着、メガネ、ベルト、財布など、金属類を外し、機械の上に横になります。
左手に気分が悪くなったさいの緊急連絡ボタンを持って。
頭部を固定され、腰部や脚もメッシュ状のベルトで固定され・・・。
いよいよ、頭部が機械の中へ。
そこで、緊急ボタンを押しました。

室内が少し暑くて、汗をかきそうだったので、ベストを脱いで、ワイシャツのボタンを外し、腕まくり。
再び、機械の上に。

そして検査再開。
生来の閉所恐怖症の小生には、狭い空間に頭部を固定されるのは、少々精神的にきついものがあります。
かつ、空気の流れがなく、室温も高め、心なしか、汗ばんできます。
右目にかゆみを覚えますが、手を入れることはできません。
手で仰いで、頭部に風を送り込もうとしますが、ほんの僅かの風。

固定された膝裏、太もも部も汗ばんできます。
足を動かして、汗でスラックスが張り付くのを抑えようとするのですが、じわじわ汗ばんできます。

そんなストレスの中、約30分。
検査終了。

待合室で待っていると、すぐに結果の説明。
早いものです。
検査後、5分程度でしょうか。

脳内には異常なし。
血管も脳の断面にも異常所見なし。
頭蓋骨と皮膚の間に、その痛みの原因があると思われるとの事。
鎮痛剤で抑えても問題ないとの事です。
薬を処方してもらいました。

5,000円程度か掛かりましたが、一度も脳ドックを受けたことがなかったので、いい経験だったと思います。

私も、40歳を越え、少しずつ、成人病のリスクが高まる年代になりつつあります。
近い将来に脳ドックを受けなければと思っていた矢先でした。

今、鎮痛剤を呑んで、痛みは完全におさまっています。
数日間、頭痛で集中力が続かず、仕事も勉強もどうも捗らなかったので、爽快、快適です。
でも、脳内に問題を抱えていると不安を抱きながら、鎮痛剤を使うことには大きな抵抗を感じていたので、今は、心もすっきりです。

皆様も、何か異常を感じたら、最新鋭の医療機械で、自身の身体を徹底的に調べましょう。
それが、安心して全力で仕事に打ち込む基本だと思います。

私はタバコをやめてから、もう、かれこれ6年になります。
健康にはそこそこ気を使っているつもりなのですが、中年の宿命。
摂取カロリーに気を使っていても、体重は増加傾向。
一層自身の身体、健康状態をしっかり調べる必要があるのだと思います。

あぁ、そういえば、胃カメラも3年ぐらい呑んでいないなぁ。
胃カメラもMRIと同じぐらい苦しいですが・・・。
逃げ腰ではいけませんね。

近いうちに胃カメラ検査も受けようと思います。

弊社の社員も、多くは、健康診断で異常が発見されても、なかなか精密検査を受けようとしません。

もし、深刻な病気だったら・・・。
そんな不安もあるのでしょうが。
一方、大したことはない。
根拠のない決め付けというか、楽観というか。

いずれにしても、自分よりも、医療器械の方が、身体の状態の診断には優れています。
折角、医療技術が進歩している現代に生きている我々。
その恩恵を享受しない手はありません。

皆さんも、是非、最先端の医療技術に自身の健康状態を測定してもらって下さい。
製造業も、健康も、検査は、最終的な安心に繋がります。
posted by 阿部孝博 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月19日

郡山の飲食店に電話

昨日、郡山の馴染みの飲食店に電話をしました。
なんと、木曜日から営業を再開しているんだそうです。
震災後、店主が自分ひとりで片付けをして、6日後に営業に漕ぎ着けたそうです。
他のお店は、「ガソリン不足と、原発の問題が回復しないと無理」との反応が大半。
でも、その店では、「陣屋の明かりを消してはならない」との反応。
因みに「陣屋」とは郡山駅前の繁華街のことです。

心に響く、心意気です。
現在のところ、お客様の出足は鈍いとのことですが。
以前から、そのお店は混んでいて、なかなか行けません。
このような心意気のなせる技なのかも知れません。
見習わなければなりません。

第一産業株式会社
阿部孝博

posted by 阿部孝博 at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月17日

スーパーに行って感じる事

最近、毎日、帰り道、スーパーに寄ります。
どんなものが売り切れて、どんなものが残るのだろう。
結構、肉類はあるんですね。
店舗在庫を小出しにしているのかもしれませんが、意外です。
また、カレールーや麻婆豆腐の素なども残っています。
結構、色んな料理に活用できるのに・・・。
マヨネーズやドレッシングも残っています。
ウインナー、スナック菓子。
そのうちにスーパーが空になってしまうのかなと思いきや、従来よりも少ないのですが、毎日、入荷があるようです。
むしろ、普段売れ筋でない菓子類、麺類が脚光を浴びるチャンスという見方もできるのかな。そんな市場現象にも気づきます。
実際、スーパーでは仕入を確保するために、従来と異なる仕入ルートを捜し求めているようです。
メーカさんは、普段、置いて欲しくても、棚割りが確保できず、なかなか置いてもらえない。
しかし、今は、その逆。とにかく商品を入れて欲しい。そんな要望が入っているんだろう。そんな背景が見えてきます。
人間の買い溜めにはどんな心理が隠れているんだろう。
そんなことを日々観察して、消費者心理を勉強しています。

オイルショック時のパニックと比較してどうなんだろう。
意外とオイルショック経験者は冷静に振舞っているような気がする。
オイルショック時、小生は幼子。全く記憶にない。
こればかりは実際に経験した人でないと比較できない。

かくして、小生もスーパーに足を運ぶと、少しですが、必要以上に買ってしまっています。


第一産業株式会社
阿部孝博
posted by 阿部孝博 at 01:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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